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リフォームで補助金を利用できるケースとは?

2020/10/09
リフォームで補助金が利用できるのをご存知ですか?
もちろん全てのリフォームではないですが、条件を満たしていれば誰でも補助金制度を利用できます。
そこで今回は、リフォームで補助金を利用できるケースについて解説していきます。

▼耐震リフォーム
地域によって条件や補助金の金額は異なりますが、旧耐震基準の建物が対象になることが多いです。
また、地震が起こった際に倒壊する可能性があるブロック塀の解体工事も、工事費用を一部負担する自治体が増えてきています。
耐震リフォームは25~200万円、ブロック塀の解体は1㎡あたり5千~1万円ほどが相場となります。

▼エコ・省エネリフォーム
太陽光発電システムの導入や高効率給湯器の設置、壁の断熱リフォームなど、エコや省エネのためのリフォームについても補助金の対象となることが多いです。
自治体による補助金や国による補助金など様々な種類があるので、エコ・省エネリフォームを考えている方はチェックしてみてください。

▼バリアフリーリフォーム
床の段差をなくす、手すりを設置する、滑りにくい床に変えるなどのバリアフリーリフォームは補助金の対象となります。
介護保険を利用すれば、要介護認定された方がいる家庭で1~3割の自己負担金額でリフォームができます。ただし、これは20万円が上限となっています。

▼まとめ
リフォームによっては補助金を利用できる場合があるので、リフォームを行う前に条件に当てはまっていないか確認しておきましょう。
リフォームの補助金制度についてもっと知りたいという方は、ぜひ弊社にご相談ください。