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お風呂のリフォームに使われる素材や浴室の種類について

2020/10/28
同じ家に長く住んでいると、家の至る所が壊れてきたり脆くなってきたりしますよね。
お風呂も古くなってくると様々な不備が出てくるので、リフォームしたいという方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、お風呂のリフォームに使われる素材や浴室の種類について解説していきます。

▼浴槽の素材
浴槽に使われている素材には、人工大理石、ERP、ホーロー、ステンレスなどの種類があります。
それぞれの相場は、人工大理石(ポリエステル系)は2万~40万円、人工大理石(アクリル系)は30万~120万円、ERPは1万~35万円、ホーローは8万~135万円、ステンレスは2万~30万円となります。
ただ、材料を大量仕入れしているリフォーム会社などは相場より安い価格にしてくれる場合があるので、複数の会社に見積もりを依頼するのがおすすめです。

▼浴室の種類
浴室には在来工法、ユニットバス、ハーフユニットバスの主に3種類があります。
在来工法は、防水加工を施した部屋にタイルやコンクリートを敷いて作った浴室です。古くなってくるとシロアリや水漏れなどが起こりやすくなります。
ユニットバスは継ぎ目がない構造が特徴で、古くなっても水漏れしにくくリフォームの工期が短いという魅力があります。
ハーフユニットバスは、在来工法とユニットバスを組み合わせたもので、リフォーム費用はユニットバスの場合とあまり変わりません。

▼まとめ
お風呂のリフォームに使われる素材や浴室には様々な種類があるので、住宅に適したものを選びましょう。
お風呂のリフォームについてのご相談は、ぜひ弊社までお問い合わせください。