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リフォーム済み住宅のメリット・デメリットについて

2020/11/09
リフォーム済み住宅とは、前の住人が退去した後にリフォームした住宅や、中古住宅を不動産会社が買い取ってリフォームした住宅のことです。
リフォーム済み住宅は、築年数が古くてもそれを感じさせないくらいきれいな状態にされているので、新築ではなくあえてリフォーム済み住宅を選ぶ方も増えています。
そこで今回は、リフォーム済み住宅のメリットとデメリットについて解説していきます。

▼リフォーム済み住宅のメリット
リフォーム済み住宅のメリットは、自分でリフォームしなくてもきれいな家に住めるということです。自分でリフォームするとなると時間やお金がかかってしまいますが、すでにリフォームが完了しているとすぐに住み始めることができます。
また、住宅によっては新築と同じくらいきれいなところもあり、普通に新築を購入するより安く済むというのも特徴です。

▼リフォーム済み住宅のデメリット
リフォーム済み住宅は、見た目はきれいになっているものの構造上の不具合や設備が整っていない場合があります。
リフォーム済み住宅は築年数が古いものが多いので、断熱性が不十分であったり耐震工事がされていなかったりすることもあります。そのため、見た目だけで選ぶのではなく構造上問題ないのかということも確認するようにしましょう。

▼まとめ
リフォーム済み住宅はきれいな家に安く住めるというメリットがありますが、細かい部分まで確認しておかなければ住み始めて不具合が発生する可能性もあります。
リフォームについてのご相談は、ぜひ弊社までご連絡ください。