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固定資産税が上がるリフォーム内容とは?

2020/11/17
リフォームをする際に気になるのが固定資産税ですよね。固定資産税はリフォームの内容によっては上がる場合があります。
これを事前に知っておかなければ、リフォーム後に払えないということも起こり得ます。
そこで今回は、固定資産税が上がるリフォーム内容について解説していきます。

▼床面積を増やすリフォーム
固定資産税は床面積によって金額が決まるので、床面積を増やすリフォームは固定資産税が上がる可能性が高いです。
たとえば部屋を増築したり、階数を増やしたりするリフォームがこれに当てはまります。

▼スケルトンリフォーム
スケルトンリフォームは、建物の骨組み以外の大部分を改修するリフォームです。
このスケルトンリフォームは構造部以外すべてが変わるので、建物の価値も変わります。そのため固定資産税が上がる可能性が高いです。
ただし、耐震リフォームやバリアフリーリフォームなどは逆に固定資産税が減る場合もあります。

▼建物の種類を変えるリフォーム
住宅用として使用していた建物をお店や事務所として使うためにリフォームする場合は、建物の種類が変わるので固定資産税が上がる可能性があります。
リフォーム後は登記を変更する必要があり、手続きをすると市町村の固定資産担当部署で審査が行われます。

▼まとめ
リフォームの内容次第で固定資産税が増えたり減ったりすることがあるので、リフォーム前に必ず確認しておくようにしましょう。
リフォームについてのご相談は、気軽に弊社までお問い合わせください。