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リフォームの際の仮住まいを選ぶポイント

2020/12/15
リフォームは工事が大規模になると、仮住まいが必要な場合もあります。
しかし、仮住まいはどのような場所を選べばいいのでしょうか?
なるべくなら費用をかけずに便利なところを選びたいですよね。
そこで今回は、リフォームにおける仮住まいの選び方のポイントをご紹介します。

▼一時的な住まいであることを念頭に置く

仮住まいなので、現在住んでいる家のような利便性を求めるとコストがかかってしまうので、一時的に住むだけの家ということを念頭に置きましょう。

選び方のポイントとしては、家族の状態に合わせることです。
例えば、介護が必要な場合はバリアフリーのある住まいを探しましょう。

また費用を抑えたいのであれば、利便性よりも価格を重視してください。
しかし仮住まいの期間が長いと、ある程度利便性があったほうがストレスはかかりません。

▼仮住まいの候補

仮住まいの候補として挙げられるのが以下です。
・ウィークリーまたはマンスリーマンション
・ホテル
・賃貸住宅
・UR賃貸住宅

数週間くらいであれば、ホテルのほうが安く抑えられる場合もあります。
特に食事が付くホテルにすれば食費を浮かすこともできますよ。

逆に期間が長いければ、ホテルだと割高になってしまいます。
そのため1ヶ月以上かかる場合は、ウィークリーマンションやマンスリーマンション、賃貸住宅やUR賃貸住宅のほうが安く抑えられるのでおすすめです。

▼費用は住居費だけではない

仮住まいでは、住居費だけではなく、食費やその他費用もかかります。
ですので、他の項目にも目を向けて、合計でどれくらい費用がかかるかを見て選ぶようにしましょう。