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リフォームで起こるトラブルについて

2021/01/15
実は意外とリフォームのトラブルは多くあります。
せっかくリフォームをお願いしたのに、トラブルに見舞われてしまったらショックですよね。
そこで今回は、リフォームで起こるトラブルはどんなものがあるかをご紹介します。

▼工事予定日なのにリフォームが始まらない

リフォームの多くは、事前に何割かの料金を支払うことがほとんどです。
しかし、事前に料金を支払っているのに、工事が始まらないトラブルも存在します。

リフォームをするためにせっかく、仮住まいの手続きをしたり、部屋の荷物をまとめたりしたのに工事が始まらないのは困りますよね。

リフォームが始まらない場合は、まずリフォーム業者に連絡しましょう。
もし連絡が取れない場合は、期限を決め、書面にて期限内に工事をすること、期限内に工事が始まらない場合は契約を解除することを記載して送付しましょう。

▼リフォーム後に修繕が必要になったけど対応してもらえない

リフォーム後、壁紙や床材が剥がれた、天井に雨染みができたなどの状態が見られれば修繕してもらう必要があります。
しかし、リフォーム業者に連絡してもなかなか対応してもらえないケースも存在します。

その場合、まずは契約書に記載してある保証内容と期間を確認しましょう。
それでも対応してもらえない場合は、紛争処理センターに相談したり、リフォーム瑕疵保険を利用しましょう。

▼リフォーム後の部屋で体調を壊した

リフォーム後、頭痛、吐き気、目がチカチカするなどの症状が起きる場合もあります。
この症状をシックハウス症候群といい、化学物質やカビなどが原因で引き起こされます。

もし症状が出てしまったら、シックハウス症候群の診察をしている病院へ行く、自治体がやっている保健センターに相談するなどして対処しましょう。