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耐震リフォームが必要な家ってどんな家?

2021/08/15
日本は地震が多い国というのは知られている事ですが、意外と地震に弱い建物が多いのが現状です。特に、古い建物の場合は耐震の基準が古いので注意が必要です。

今回は、耐震リフォームについてお伝えします。

▼耐震リフォームとは

耐震リフォームとは、耐震性能が低い建物に耐震性能を付加するリフォームを行う事をいいます。

下記のような特徴を持っている建物は特に気をつけて下さい。

▼耐震リフォームが必要な家の特徴

■建築基準法改正前に建てられた家

1981年以前に建てられた建物は、建築基準法改正前に建てられているので、耐震の基準が低いまま建築されています。

条件に当てはまっている建物の改修には、自治体が補助金を出す事も多いので検討しましょう。

■1階部分が駐車場の家

1階部分に壁の面積が少ない家は地震に弱いとされています。駐車場じゃなくても、店舗や倉庫になっている家は同様に耐震性能が低い可能性があるので、耐震リフォームを検討しましょう。

心配な場合は、診断だけでもしてもらうといいでしょう。

▼まとめ

今回は、耐震リフォームについてお伝えしました。ご自身の家が、耐震リフォームを検討する必要がある家かを知り、必要であれば大きな地震が来る前に対策をしておく事が大切です。

大きな地震は過去にも起きてますし、今後も大規模な地震が来ると言われています。

耐震リフォームについて分からない事があれば株式会社 まるみハウスにお気軽にご相談下さい。